​製品紹介・主要機械

主な機械装置

多列式四方シール製袋充填包装機×2台

トパック製

 三方シールタイプ×2台

 ロータリー式高速充填機(三方シールタイプ×5台

 縦ピロータイプ×4台

 縦ピロー・テトラ兼用タイプ×1台

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多列式スティック充填包装機×2台

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三光機械製

 三方シールタイプ×3台

 三方シール・縦ピロー・テトラ兼用タイプ×1台

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日本ポリスター製

 ボックスモーション式横ピロー×3台

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・充填装置

・検査装置

 ウェイトチェッカー:エアージェット選別タイプ×2台

 金属検出機・ウェイトチェッカー一体型:エアージェット選別タイプ×3台

 金属検出機・ウェイトチェッカー一体型:キャリア選別タイプ×1台

 

・計量器

 コンピュータスケール×2台

 

・窒素ガス発生装置

 日立製×1台

包装形態

・縦ピロー

​メリット

容器に内容物を移し出しやすい。

製袋時に大きく膨らませることも可能なため、割れやすい内容物にも対応可能。

デメリット

他と比較すると背張り部分にピンホール(シール不良)が生じやすい。

※適切な温度管理によりシール不良を防いでおります。

​充填内容物

粉末・顆粒・固形物

寸法図

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製造可能な寸法

製品幅:19mm~110mm

製品ピッチ:50mm~180mm

カット方法

ギザ刃・平刃

追加加工

印字(長さ29mm、幅53mm以内)

窒素ガス充填

背張りへのノッチ加工(機種による)

・横ピロー

​メリット

容器に内容物を移し出しやすい。

製袋時、内容物に衝撃を与えない。

二重包装に対応可能。

デメリット

他と比較すると背張り部分にピンホール(シール不良)が生じやすい。

※適切な温度管理によりシール不良を防いでおります。

​充填内容物

固形物

寸法図

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製造可能な寸法

製品幅:50mm~110mm

製品ピッチ:100mm~180mm

カット方法

ギザ刃・平刃

追加加工

 

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・三方

​メリット

シール性が良く、内容物の嚙み込みによるシール不良を検知しやすい。

デメリット

製袋時に大きく膨らませることができず、割れやすい内容物には不向き。

​充填内容物

粉末・顆粒

寸法図

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製造可能な寸法

製品幅:40mm~100mm

製品ピッチ:45mm~180mm

カット方法

ギザ刃・平刃

追加加工

印字(長さ29mm、幅53mm以内)

窒素ガス充填

ノッチ加工

・四方

​メリット

デメリット

​充填内容物

寸法図

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製造可能な寸法

カット方法

追加加工

・テトラ

​メリット

立体的に中身を魅せられる。割れやすい内容物にも対応可能。

ボリューム感を出せる。

デメリット

製品がかさばるため、化粧箱等のサイズを大きめに設計する必要がある。

​充填内容物

粉末・顆粒・固形物

寸法図

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製造可能な寸法

製品幅:40mm~100mm

製品ピッチ:50mm~100mm

カット方法

ギザ刃・平刃

追加加工

印字(長さ29mm、幅53mm以内)

窒素ガス充填

背張りへのノッチ加工(機種による)